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コラム

顔のたるみを改善する3つの方法

顔のたるみを気にする女性

美容を大切にする方にとって悩みの種になりがちなのが、顔のたるみです。顔のたるみは病気によるものではなく、その原因は表情筋の衰えだとされています。乾燥や紫外線、表情筋の使い方の片寄りなどによって表情筋の衰えは加速していきます。顔のたるみの改善策は、自分でも十分に行えます。

本記事では、顔のたるみの原因や改善する3つの方法についてご紹介します。当院では、エイジングケアの専門医が直接カウンセリングをおこなっておりますので、お気軽にご相談ください。

顔のたるみの原因は?

顔は、肌のなかでも外気にさらされている時間が長い部分です。肌は、乾燥や紫外線によってダメージを受けます。これらが原因となって肌荒れが起きてしまうので、多くの人は対策としてスキンケアを大切にしています。では、顔のたるみの原因はいかがでしょうか。顔のたるみは、加齢による筋力の衰えが原因だとされています。

顔には、表情筋と呼ばれる細かな筋肉がたくさんあります。加齢あるいは表情の癖などによって緊張が続くと、表情筋が衰えてきます。また、筋肉は使用しないことで衰えが加速するともいわれています。普段、使用している表情筋は30%程度だとされています。残りの70%は使われていないことになります。

また、肌荒れと同様に皮膚の乾燥もたるみの原因だとされています。皮膚が乾燥することで、新陳代謝が落ちてしまい、ハリや弾力が保てなくなります。その結果、たるみとなってしまいます。

自宅で出来る3つの改善方法

顔のたるみの原因は表情筋の衰えにありますので、日頃から意識してあげることで改善が見込めます。具体的な改善方法をご紹介します。

1.スマホを使用するときに猫背にならない

現代ではスマホが広く普及しており、パソコンよりも使用されています。スマホを使用する際は、猫背にならないように気をつけましょう。スマホを使用するための猫背は、同時に目線が下に向いている状態となります。

下を向いている状態が長時間続くと、口角が下がり、たるみやほうれい線ができる原因となります。これが、いわゆるスマホ老けと呼ばれるものです。下を向いてスマホを使用することはあっても、長時間その姿勢が続くのは避けましょう。

2.表情筋を日頃からたくさん使う

顔のたるみを改善するには、表情筋をたくさん使ってあげることが大切です。普段から無表情な状態が続いていると、表情筋はどんどん衰えていきます。感情豊かに笑ってみることを意識しましょう。

また、食事も表情筋と深い関係があります。よく噛んで食べることは大切なのですが、左右どちらかだけで噛んでいると片方の表情筋は衰えやすくなってしまいます。食事の際は、バランスよく噛むことを意識しましょう。

3.顔のたるみを改善するためのマッサージ

顔のたるみを改善するためには、表情筋をほぐしてあげるマッサージが効果的です。自宅で道具を使用せずに簡単に行えます。

ほうれい線の先には、モダイオラスと呼ばれる部分があります。この部分は、顔中の表情筋と繋がっています。モダイオラスをほぐしてあげることで、全体の表情筋を効率よくマッサージできます。口のなかに親指を入れて、頬で挟んでさすってみます。

また、顔のたるみは食いしばりや噛み合わせの悪さも原因となります。頭の横にある側頭筋をマッサージしてあげましょう。お椀を持つように手を広げ、両脇から頭を抑えてほぐします。

クリニックで相談

顔のたるみの改善は自宅でも行えますが、エイジングケア専門としている美容クリニックに診てもらうのもひとつの方法です。美容クリニックであれば、道具を用いた専門的な施術が受けられます。

顔のたるみに対する施術として有名なのが、フェイスリフトです。糸でたるんでしまった肌を引っ張り、改善を図ります。日帰りで受けられる手術なので、忙しい方にもおすすめですが、一方で効果が長持ちしないデメリットもあります。

その他、レーザー照射による施術や切るフェイスリフトなど、実はフェイスリフトといっても様々な改善方法があります。
どの施術が適切なのかは、現在の肌の状態や施術に期待する効果によっても変わります。真剣に顔のたるみに悩んでいる方は、まずはエイジングケアの専門家の在籍するクリニックへ直接相談してみることをおすすめします。

当院には、数々の施術を手がけてきた美容のスペシャリストが揃っています。そのため、お客様の状況を診て、一人ひとりに最適な施術をご提案いたします。自分でやっても改善が見込めない、どうしてもリフトアップをしたい、という方はぜひ当院へご相談ください。

監修者:柳田 徹

監修者:柳田 徹

  • ・東京生まれ。
  • ・幼少期をエジプト・カイロで過ごす。
  • ・千葉県立東葛飾高校を卒業後、鳥取大学医学部へ。
    大学では競技スキー部キャプテンを務める。1998年卒業。
  • ・国立病院東京医療センターで外科系研修を修了。
    麻酔科、救命などを学ぶ。
  • ・東京医科大学形成外科に入局。
    美容外科の根幹となる形成外科を基礎から学ぶ。
  • ・美容外科専門クリニックにて多くの経験を重ねる。
  • ・仙台と札幌で院長職を務める。
  • ・Johns Hopkins Medicine International提携クリニックでエイジングケア手術担当医として勤務。
  • ・2011年 恵比寿美容外科院長就任。
  • ・美容、形成外科経験20年。

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