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コラム

切開リフトの効果や持続する期間についても解説

公開日:2022/03/19 更新日:2022/03/19

加齢によって、顔のシワやたるみが気になってきたなどの悩みを抱えている女性は多いですが、そのような悩みを抱えてはいませんか?

もし、顔のシワやたるみについて悩みがあるのなら、切開リフトやほかの施術を受けることで改善できるため、この記事では、切開リフトの効果や持続する期間についても解説していきます。

切開リフトはフェイスリフト手術の1つ

切開リフトはフェイスリフト手術の1つ

日頃からケアを心がけていても、加齢による顔のシワやたるみは防ぎにくいものです。そのため、切開リフトなどの施術を受けることを検討する方もいるかと思いますが、まずは、切開リフトがどんな施術であるかを理解する必要があります。

顔のシワやたるみを改善するフェイスリフト手術の方法は、主に2種類あります。その2種類の手術の方法が「切開リフト」と「糸リフト」です。

「切開リフト」は名前の通り、顔の皮膚を切開して顔のたるみを全体的に引き上げる施術です。切開をするため、ダウンタイムが長くなるデメリットはありますが、効果を実感できる期間は長くなります。

もう一つの施術方法である「糸リフト」は、切開リフトのように切開することなく、時間経過と共に体に吸収される特殊な糸を顔の皮膚の下に挿入して、リフトアップを図る施術です。切開をしないため、傷跡も小さくダウンタイムが短いですが、効果を実感できる期間は切開リフトと比べて短くなります。

フェイスリフト手術で得られる効果を紹介

フェイスリフト手術で得られる効果を紹介

実際に、切開リフトや糸リフトのようなフェイスリフト手術を受けると、どのような効果を得られるのでしょうか?

以下では、フェイスリフト手術で得られる効果を紹介していきます。

 皮膚のたるみやシワの解消

加齢によって、顔のシワやたるみが生じてしまうことは理解しているかと思いますが、たるみは皮膚の筋肉が衰えることが原因で生じてしまいます。さらに、顔のシワは顔の筋肉が衰えてたるみが生じた後に、その下がってしまった皮膚によってできることが多いです。

そのため、顔のシワやたるみを解消するためにフェイスリフト手術を受ける方が多いです。フェイスリフト手術を受ければ、顔のたるみを改善でき、それによってシワも解消できます。

しかし、ただ皮膚を引き上げるだけでは効果を長持ちさせることが難しいため、多くの美容外科では「SMAS」という皮膚の筋膜を引き上げて、皮膚の深部の構造を再建することもおこないます。

ほうれい線やマリオネットラインの改善にもなる

ほうれい線とは、鼻から口の端にかけてできる線のことです。ほうれい線ができてしまう原因には「肌の乾燥」「骨格」などもありますが、大きな原因は「顔のたるみ」です。頬を支えている筋肉が衰えることで、皮膚が垂れ下がってしまい、ほうれい線ができてしまいます。

マリオネットラインは、口の端から下にかけてできる線のことで、ほうれい線よりも下にできるのが特徴的です。笑顔のときはあまり目立ちませんが、真顔になっている際にマリオネット(腹話術の人形)の口元に似た線ができることからマリオネットラインと呼ばれています。

マリオネットラインもほうれい線と同じように、加齢によって皮膚の筋肉が衰えることで皮膚を筋肉が支えることができずに、シワになってしまいます。

しかし、フェイスリフト手術を受ければ、顔の皮膚を全体的に引き上げることができるため、ほうれい線やマリオネットラインの解消を期待できます。

フェイスラインを綺麗にする

暴飲暴食や不規則な生活によって、フェイスラインが崩れてしまい、悩んでいる女性も多くいます。フェイスリフト手術を受けることで、顔の皮膚を引き上げることができるため、フェイスラインを綺麗に整えることもできます。

そのため、加齢による皮膚のたるみなどの心配が少ない20代の方でもフェイスラインを整えるために、フェイスリフト手術を受ける方は多くいます。

切開リフトと糸リフトそれぞれの特徴

フェイスリフト手術の方法として、主に切開リフトと糸リフトがあることは、既に解説しましたが、切開リフトと糸リフトそれぞれの特徴を以下では、詳しく確認していきます。

切開リフトと糸リフトの特徴を知っていれば、どちらの手術を受けるのかを選びやすくなります。

切開リフトの特徴

切開リフトは顔の皮膚を切開して、顔全体のフェイスラインを引き上げるため、ダウンタイムも長くなります。さらに、糸リフトに比べて傷跡も目立ちやすくなる特徴があります。

しかし、リフトアップ効果を実感できる期間も長く、医師やクリニックによっては傷跡を目立ちにくいように、手術していることもあり、人気のある手術です。

糸リフトの特徴

糸リフトは注射器から体に吸収される糸を顔の皮膚に挿入して、その糸で顔の皮膚を引き上げます。そのため、切開リフトと比べて傷跡も小さく、ダウンタイムも短いですが、切開リフトのように長い期間で効果を実感できません。

しかし、糸リフトを繰り返しおこなうことで、コラーゲンが増加して顔の皮膚が潤うようになり、肌が乾燥してしまうことが少なくなるため、シワができにくくなる効果もあります。

フェイスリフトの持続する期間は?

実際に、フェイスリフト手術による効果が持続する期間が、どのくらいあるのか気になる方も多いと思います。そのため、以下では、切開リフトと糸リフトのそれぞれの効果が持続する期間について紹介していきます。

切開リフトは5~10年程持続する

切開リフトは顔の皮膚を切開する手術ですが、その分効果が持続する期間も長くなります。理論上は、顔のたるみを除いているため一生効果を実感できるはずですが、加齢によるさらなる顔のたるみやシワなども考慮すると、5~10年程は持続すると言われています。

この期間は、患者様によっても個人差があり、施術をおこなう医師による技量の差もあるため、正確にどのくらい持つということをお伝えすることはできません。そのため、信頼のできる医師やクリニックで手術を受ける必要があります。

糸リフトは1~2年程持続する

糸リフトは体に吸収される糸を顔の皮膚に挿入して、リフトアップを図ります。そのため、体に糸が吸収されるまでは効果を実感できます。その吸収されるまでの期間は、使用する糸によってさまざまですが、主に1~2年で吸収される糸を使用しています。

そのため、糸リフトによる効果を実感できる期間は1~2年であると感じている方が多いです。

実際の施術事例を紹介

施術した直後の写真

※術後すぐの傷跡の写真

恵比寿美容外科では、顔の皮膚を全体的に引き上げることのできる「トータルフェイスリフト」という施術を提供しております。この施術は、切開リフトによる施術ですが、恵比寿美容外科では「ループリフト」と呼ばれる糸リフトと組み合わせて施術をおこなったり、脂肪吸引も同時におこなうこともでき、より高い効果を実感できます。

別の記事で、実際に施術を受けた感想や術後の写真を詳しく紹介していますので、手術について気になっている方は、ぜひ確認してみてください。

※「トータルフェイスリフト」の施術事例はこちらから確認できます。

信頼できる医師やクリニックに依頼することが重要

ここまでに、切開リフトや糸リフトについて、効果の持続する期間なども紹介してきましたが、どちらの手術を受けるにしても、信頼できる医師やクリニックに依頼することが重要です。

特に、切開リフトでは傷跡がどうしても残ってしまいます。そのため、傷跡をなるべく目立たないように施術してくれる医師やクリニックを選ぶ必要があります。

恵比寿美容外科では、施術事例として実際に手術を受けた方の術後の写真なども確認でき、傷跡がどのくらい残るのかや実際の効果なども確認できます。

また、「切るフェイスリフト」専門クリニックとして、治療実績も多くあり、安心安全な施術を提供しております。インターネットからの予約の場合、初回のカウンセリングが無料になるため、少しでも気になる方はお気軽にご応募ください。

※「恵比寿美容外科」のご予約・お問い合わせはこちらからお願いします。

 

※上記の記事の内容につきましては、個人差もあり、実際の施術内容と異なる場合もございます。詳細につきましては、カウンセリングの際に確認していただければと思います。

監修者:柳田 徹

監修者:柳田 徹

  • ・東京生まれ。
  • ・幼少期をエジプト・カイロで過ごす。
  • ・千葉県立東葛飾高校を卒業後、鳥取大学医学部へ。
    大学では競技スキー部キャプテンを務める。1998年卒業。
  • ・国立病院東京医療センターで外科系研修を修了。
    麻酔科、救命などを学ぶ。
  • ・東京医科大学形成外科に入局。
    美容外科の根幹となる形成外科を基礎から学ぶ。
  • ・美容外科専門クリニックにて多くの経験を重ねる。
  • ・仙台と札幌で院長職を務める。
  • ・Johns Hopkins Medicine International提携クリニックでエイジングケア手術担当医として勤務。
  • ・2011年 恵比寿美容外科院長就任。
  • ・美容、形成外科経験20年。

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