切るフェイスリフトなら東京の専門クリニック恵比寿美容外科

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第25回 『SMASから引っ張ってますか?』 

こんにちは。
恵比寿美容外科の院長、柳田と申します。
アンチエイジング手術の専門クリニックとして頑張っています。

フェイスリフトでよく頂く質問を、カウンセリング中の会話形式でお答えさせて頂きます。

患者さん
『あの先生、インターネットでいろいろフェイスリフトで調べてたんです。
そしたら、「スマス法でやらないと効果がない」みたいなことが書いてあって。
先生はどんな風に引っ張るんですか?
「皮膚だけ引っ張っても意味がない」なんて書いてもあったので』

わたくし
『そうですね。おっしゃる通りかと思います。
スマス(SMAS)というのは顔の皮膚の下にある筋肉の膜です。
SMASに何もしないで皮膚だけ切って縫ってもすぐに戻るとか、それとキズの幅が太くなってしまうことがあります。
うちは日本で唯一アンチエイジングの手術を専門としたクリニックです。
もちろんSMASを出来るだけ効率的に引き上げて、しっかりした効果を目立たないキズで実感してもらえるよう心掛けて手術をしています。
切るフェイスリフトをメニューに挙げているクリニックはたくさんありますが、積極的にそれをアピールする先生もいればそうでない先生もいます。
切るリフトを積極的に行う先生の多くは恐らくSMASから引き上げる方法でやっていると思いますよ。』

患者さん
『施術をSMASからやっているのか、皮膚だけ引き上げているのか、見分ける方法はありますか?』

わたくし
『専門医でない方が見て判断するのは難しいですね。
施術を担当される方に直接聞いてみるのがいいでしょう』

患者さん
『わかりました。ありがとうございます!』

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