切らないフェイスリフト(糸のリフト)の考え方

切らないフェイスリフトとは

切らないリフトというと、手術としては糸のリフトになります。
糸のリフトとして、当院では2種類の方法があります。

1つはフェザーリフト、これはトゲトゲのついた溶ける糸を皮膚の下に入れ、コラーゲンの産生を促し肌にハリを出すというものです。
もう1つはループリフト、これは溶けない糸を使って皮膚の下でループを作り、巾着のように縛ってたるみを持ち上げる方法です。

鏡を見て頬を触っている50代の女性

どちらもキズが出来ないので良いのですが、これらは決して切るフェイスリフトの代用になるものではありません。
どうしても傷が残ることに抵抗がある方が、何か少しでも出来る施術はないかという意味でやる程度のものです。
糸のリフトで切るリフトと同様の効果が得られるのであれば切るリフトをする意味はなくなります。
切るフェ イスリフトには、切らないと得られない効果が確実にあるのです。

基本的に糸のリフトはあまり大きく引き上げることが出来ず、元に戻るものと当院では考えます。
引き上げ効果についてはループリフトは切るフェイスリフトの3~5割ほど、フェザーリフトは1~2割ほどだと思います。
ただ、切るリフトと併用するとそれはまた別の意味が出てきます。
切るフェイスリフトにフェザーリフトを併用して行うと、戻りが少なくなったり、遅くなったりする効果が期待できます。
また、切るフェイスリフトにループリフトを併用すると、よりシワの近くから追加で引っぱることが出来るので、引き上げの効果を強めることが出来るのです。

切るリフトと糸のリフトはそれぞれメリットとデメリットがあるので、患者様のご要望に合った施術を提供することが重要と考えます。

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