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コラム

糸リフトの費用相場は?本数目安や糸の素材についても紹介

公開日:2024/02/29 更新日:2026/02/19
糸リフトの費用相場は?本数目安や糸の素材についても紹介

顔のたるみやほうれい線が気になり始めたとき、「切らないフェイスリフト」として注目されるのが糸リフトです。メスを使わずにたるみやほうれい線の改善が期待できる施術として、幅広い年代に選ばれています。

一方で、「値段の相場が分からない」「高額な費用がかかりそう」と不安を感じる方も少なくありません。糸リフトの施術費用は本数や糸の素材によって変わるため、平均的な相場を把握しておくと判断しやすくなります。

本記事では、糸リフトの費用相場や本数の目安、糸の素材ごとの違いを解説します。

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糸リフトの費用相場

大手美容クリニック5院の糸リフトの施術料金を比較したところ、1本あたりの値段の相場は2〜6万円でした。多くのクリニックでは糸リフトを1本単位で提供しており、たるみやシワの度合いに合わせて本数や種類を選べます。

糸の種類によって持続期間や引き上がり方も変わります。たとえば、PDO糸は半年〜1年半、PCL糸は2年〜2年半ほど持続するため、目的や仕上がりの希望に合った糸を選びましょう。

クリニックによっては、カウンセリング代や診察料が別途必要になることもあります。総額でいくらかかるのか、事前に確認してください。料金だけでなく、医師の経験や使用する糸の品質、アフターケアの有無も判断材料になります。

費用を抑える方法

糸リフトは自由診療のため、費用が高額になりがちです。施術費用を抑える方法として、モニター制度やキャンペーンの活用、医療ローンの利用があります。

モニター制度を活用する

多くのクリニックでは、施術のモニターを募集しています。モニターになると、通常価格から20〜50%程度の割引が適用されるケースが一般的です。

モニターの条件としては、施術前後の写真撮影や、症例写真としてクリニックのWebサイト・SNSへの掲載許可が必要になります。顔出しの有無はクリニックによって異なりますので、事前に確認しましょう。

キャンペーン時期を狙う

美容クリニックでは、季節ごとのキャンペーンや周年記念セールなどを実施していることがあります。特に、年末年始や夏前のタイミングでお得なプランが発表されることが多いため、公式サイトやSNSをチェックしておくと良いでしょう。

医療ローンを利用する

糸リフトの費用は、医療ローン(メディカルローン)で分割払いにすることも可能です。多くのクリニックが信販会社と提携しており、3回〜84回程度の分割に対応しています。

医療ローンを利用する際は、以下の点を確認しておきましょう。

  • 金利(年利):一般的に3〜15%程度
  • 分割手数料の有無
  • 頭金の要否
  • 審査に必要な書類(身分証明書、通帳など)

月々の支払い額を抑えられる一方、金利により総支払額は一括払いよりも高くなります。契約前に総支払額のシミュレーションを行い、無理のない返済計画を立てましょう。

糸リフトの素材

糸リフトの施術で使用する糸は、大きく分けて吸収性と非吸収性の2種類に分類されます。吸収性糸は溶ける糸と呼ばれており、施術後一定期間が経過すると徐々に体内で分解されます。

糸の素材 特性
PDO(ポリジオキサノン) 半年〜1年半程度で体内に吸収される
PLA/PLLA(ポリ乳酸) 1年半〜2年程度で体内に吸収される
PCL(ポリカプロラクトン) 2年〜2年半程度で体内に吸収される
PP(ポリプロピレン) 非吸収性。5年程度効果が持続する
PEs(ポリエステル)・シリコン 非吸収性。3年以上効果が持続する
金の糸 非吸収性。10〜15年程度効果が持続する

たるみやシワ、ほうれい線を自然に引き上げる効果があり、ダウンタイムが少ない点が特徴です。ただし、糸が完全に体内に吸収されると、皮膚を引き上げる力は徐々に失われます。

一方、非吸収性の糸は体内に吸収されない素材でできた糸リフトです。長期間皮膚を引き上げる効果が期待されますが、効果は永久ではありません。筋力の低下や自然な老化によって、維持する力は弱まります。

糸が体内に吸収されるまでの期間やリフトアップ効果、ダウンタイムは糸の素材により異なります。自身の目的に合った素材の糸を選ぶことが、満足度の高い仕上がりにつながります。

PDO(ポリジオキサノン)

PDOは吸収される素材です。糸リフトの施術や外科手術でも使用されます。柔軟な特性があり、細かいシワやたるみを滑らかにする効果が期待できます。口元のもたつきを自然に持ち上げたい方や、ちりめんジワを目立たなく見せたい方におすすめです。

また、皮膚を引き締める効果やハリ、弾力の向上も期待されます。PDO素材の糸にはコグと呼ばれる突起があり、皮膚の深層組織に刺激を加えてコラーゲンの産生を促します。

糸が溶けるまでの期間は半年〜1年半程度で、時間の経過とともに徐々に体内で分解されます。ダウンタイムは1〜2週間程度で、内出血や腫れ、引きつれ感が生じることがありますが、日を追うごとに軽減していきます。

PLA/PLLA(ポリ乳酸)

PLA/PLLAは、植物から生成される合成ポリマーが原料の糸です。糸の全方位にコグが付いているタイプもあり、たれ下がった皮膚をしっかりと固定して持ち上げることができます。

とくに、丸いフェイスラインをV字型に引き上げたい方や、脂肪に厚みがある方に適しています。PLA/PLLA素材はやや硬さがあるため、施術直後は引きつれ感が出ることがありますが、高い強度により長期間リフトアップが可能です。

糸が体内に吸収されるまでの期間は、1年半〜2年程度です。PDOと同様、コラーゲンの生成効果も期待されます。糸を挿入したあとは、軽い内出血や腫れが生じる場合がありますが、1週間程度で解消します。

PCL(ポリカプロラクトン)

PCLは柔らかい素材です。柔軟性と強度があり、医療現場でも使用します。

リフトアップ効果は2年〜2年半程度で、長い方は3年程度維持できます。ダウンタイムは3〜5日程度と短く、コグに丸みがあるため引きつった感覚や痛みも抑えられる点が特徴です。

ほかのスレッドリフトに比べて、引きつれを起こしにくいため、ほうれい線やマリオネットラインへの挿入に向いています。

糸リフトの挿入によるボコつきが目立ちにくい点もメリットです。口元のもたつきを自然に引き上げたい方にも適しています。

PP(ポリプロピレン)

PPは、手術の縫合にも使用されるナイロン性の素材で、非吸収性のため施術後は体内にそのまま残ります。45歳未満の軽度のたるみに適しており、下垂した眉や首のたるみの引き上げにも対応できます。

伸縮性がないため引きつれを感じやすい一方、5年ほどリフトアップ効果を保てます。ダウンタイムは2週間程度が目安で、大きく口を開けたり咀嚼したりする際に痛みが出ることもあります。

長い方では1ヶ月程度痛みが続くケースもあります。痛みが強い場合は我慢せず、痛み止めを服用してください。

PEs(ポリエステル)・シリコン

従来の糸リフトの施術では、非吸収性のPP素材のものが主流でした。近年では芯がポリエステル、外面とコグが柔らかいシリコン素材でできた糸を選ぶ方が増えています。

「PEs・シリコン」は非吸収性でありながら、PP素材よりも柔軟性と伸縮性が高い点が特徴です。顔の表情筋に合わせて伸び縮みし、より自然なリフトアップ効果を実現できます。

痛みや違和感も2〜3日程度と軽度に収まります。施術後には約3週間でコラーゲンが生成され、肌のハリやツヤの向上も見込めます。

金の糸とは、一般的なコグや突起でできた糸と異なり、純金で作られた糸リフトです。皮膚のたるみを引き上げる効果は強くありませんが、10〜15年程度美肌効果が期待されます。

金の糸を皮下組織に埋入すると、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸の生成が促されます。軽度のたるみやシワの改善に加え、肌のハリ向上も見込めます。

また、アレルギーリスクが少なく、皮膚との調和性が高い点も特徴です。顔に埋入する金の量は金歯1本にも満たないため、金属探知機に引っかかることはないと考えられています。

ただし、クリニックによっては施術箇所に医療レーザーやMRIをあてることができません。よく検討したうえで、施術を受けましょう。

糸リフトの本数目安

糸リフトの施術で使用する糸の本数は、たるみの程度や施術の目的によって変わります。一般的な目安は4〜12本程度で、1本でも施術は可能ですが、顔全体のリフトアップを目指すなら複数本の挿入が必要です。

初めて糸リフトの施術を受ける場合は、8〜12本挿入すると自然な仕上がりになりやすくなります。定期的に施術を受けている方は、4〜6本程度の追加で十分なケースが多いです。ただし、個人差があるため、医師の診察で適切な本数を判断してもらいましょう。

クリニックによっては複数本のセットプランやモニター制度を用意しています。費用を抑えたい方は、各クリニックの料金やサービスを比較検討してください。

本数別の費用目安

糸リフトの総額は使用する本数によって大きく変わります。一般的なクリニックでの本数別費用目安をまとめました。

本数 費用目安 向いている方
4〜6本 約8万〜18万円 軽度のたるみ、初めての方
8〜10本 約16万〜30万円 中等度のたるみ、30〜40代
12本以上 約24万〜50万円 広範囲のリフトアップ希望

上記はあくまで目安であり、使用する糸の種類によって金額は前後します。PDO糸は比較的安価ですが、PCL糸やPLLA糸は持続期間が長い分、1本あたりの単価も高くなる傾向があります。

また、クリニックによっては「○本パック」としてセット価格を設定している場合もあります。事前にカウンセリングで、自分に必要な本数と総額を確認しておくことをおすすめします。

糸リフトの注意点

糸リフトの施術は皮膚を切らないため、ダウンタイムが少なく短い施術時間で完了します。しかし、施術直後は糸が皮膚に馴染んでいないため、洗顔の仕方や食事内容、寝るときの姿勢など日常生活の過ごし方に気をつける必要があります。

顔はできるだけ触らない

糸リフトの糸やコグが皮下組織に定着するまでには、1〜2ヶ月程度かかります。この期間中に施術部位を触ると、糸の位置が動いたり、内出血や腫れが長引いたりするリスクがあります。

施術後はできるだけ顔に触れないよう意識して過ごしてください。

顔のマッサージやエステの施術を受ける場合は、最低でも1ヶ月間は避けることをおすすめします。洗顔やシャワーは施術当日から可能ですが、強い摩擦を加えないように注意してください。メイクは糸を挿入した箇所を避ければ、翌日以降から可能です。

激しい運動を避ける

施術後は数日〜1ヶ月程度、むくみや腫れ、内出血が生じます。糸が安定する前に激しい運動を行うと血流が増加し、腫れや内出血が長引きやすくなります。

施術直後は激しい運動を避けて、安静に過ごしてください。ウォーキングやストレッチなどの軽い運動は、施術後2週間目から再開できます。

激しい運動やヨガは、1ヶ月経過したあとはじめましょう。ただし、施術部位の腫れや内出血が長引く場合や、症状が悪化している場合は施術を受けたクリニックに相談しましょう。

うつ伏せで寝ない

施術後は安静に過ごすだけでなく、寝る姿勢にも気をつけてください。うつ伏せで寝ると顔が圧迫され、糸の位置がずれるリスクがあります。仰向けや横向きで寝るようにしましょう。

糸リフトの施術部位を圧迫すると、糸の位置が変わる可能性があるため、顔を枕に当てて寝ないように注意しましょう。普段うつ伏せで寝る方は、薄手の柔らかい枕や低反発枕の使用がおすすめです。

また、抱き枕やクッションを使用して身体を固定するとうつ伏せになるのを防ぐことができます。糸リフトの施術後は顔や首に負担をかけないように、リラックスした体制で寝るよう意識しましょう。

できるだけ硬いものは食べない

施術後は食事内容にも気をつけてください。施術後1ヶ月程度は、硬いものや大きな形状のものを避けましょう。

ダウンタイム中に硬いものを食べたり、大きく口を開けたりすると、施術部位の引きつりや痛みが生じやすくなります。また、糸の位置が動く可能性もあるため、柔らかいものでも、小さくして食べましょう。

施術直後は、ゼリーやお豆腐など柔らかい食べ物を選びましょう。飲酒は内出血や腫れを悪化させる要因となるため、施術後1ヶ月間は控えてください。

糸リフトのリスク・副作用

糸リフトは比較的ダウンタイムが短い施術ですが、リスクや副作用はあります。腫れや内出血、感染症、左右差などが起こる可能性があるため、施術前に把握しておきましょう。

腫れ・むくみ

施術後は、針を刺した部分を中心に腫れやむくみが生じます。腫れのピークは施術当日から翌日にかけてで、2〜3日程度で落ち着くことが多いです。完全にむくみが引くまでには、1週間〜1ヶ月ほどかかる場合もあります。

内出血

糸を挿入する際に毛細血管を傷つけると、内出血が起こることがあります。内出血は1〜2週間程度で自然に消えていきますが、メイクでカバーできる程度のものがほとんどです。

痛み・違和感

施術後数日間は、糸が入っている部分に引きつれ感や違和感を覚えることがあります。口を大きく開けたときや、食事の際に痛みを感じる方もいます。これらの症状は、糸が組織に馴染むにつれて徐々に軽減していきます。

感染症

まれに、糸を挿入した部位が細菌に感染するリスクがあります。赤みや腫れが長引く、膿が出るなどの症状が見られた場合は、すぐにクリニックに相談してください。

左右差・不自然な仕上がり

医師の技術や糸の挿入位置によっては、左右差が生じたり、引きつれて不自然な仕上がりになる可能性があります。実績のあるクリニック・医師を選ぶことが、こうしたリスクを軽減するポイントです。

糸リフトのクリニックの選び方

糸リフトの施術を受けた方の口コミや評判では「やらなきゃ良かった」「失敗した」と施術後の後悔の声も少なくありません。満足のいく仕上がりを得るには、実績やサポート体制を基準にクリニックを選ぶことが欠かせません。

実績は十分か

糸リフトは医師の技術力が仕上がりを左右する施術です。糸の選定、挿入本数、引き上げる角度と深さなど、技術的な要素が多く、経験豊富な医師ほど理想に近い結果を出しやすくなります。

感染症のリスクもともなうため、衛生管理が徹底されたクリニックを選んでください。症例数が多いクリニックは、さまざまなケースに対処した経験があり、信頼性の判断材料になります。

公式サイトやSNSで症例数や症例写真、医師の実績を確認し、安心して施術を受けられるクリニックでカウンセリングを受けましょう。

デメリットまで説明してくれるか

多くの美容クリニックでは、契約前にカウンセリングを行います。看護師や医師から施術内容や注意点の説明を受けられる場です。

施術の効果や仕上がりだけでなく、ダウンタイムや感染症リスクといったデメリットまで説明してくれるかどうかを確認しましょう。

メリットもデメリットも正直に伝えるクリニックは、万が一のトラブルへの対応策も事前に共有してくれるため、安心して施術に臨めます。

サポート体制は充実しているか

まれに、強い痛みやツッパリ感、腫れ、内出血が1ヶ月以上引かないケースがあります。イメージした仕上がりにならないリスクもゼロではありません。

アフターケアが充実したクリニックであれば、トラブル発生時に再施術や薬の処方を無償で受けられます。

公式サイトやカウンセリングで保証内容と保証期間を確認し、万が一のときも対応してもらえるクリニックを選んでください。

よくある質問(FAQ)

糸リフトの費用に関して、カウンセリングで多く寄せられる疑問にお答えします。

Q. 糸リフトの総額はいくらくらいですか?

A. 糸リフトの総額は、使用する糸の種類と本数によって大きく異なります。一般的には、8〜12本で15万〜40万円程度が目安です。ただし、クリニックによって設定価格が異なるため、複数のクリニックでカウンセリングを受けて比較することをおすすめします。

Q. 医療ローンは使えますか?

A. ほとんどの美容クリニックでは、医療ローン(メディカルローン)に対応しています。分割回数は3回〜84回程度で、月々3,000円〜の支払いから利用できるクリニックもあります。審査には身分証明書や通帳が必要です。

Q. 施術費用以外に追加費用はかかりますか?

A. クリニックによっては、以下の費用が別途発生する場合があります。

  • 初診料・カウンセリング料:無料〜3,000円程度
  • 麻酔代(局所麻酔・笑気麻酔):3,000円〜10,000円程度
  • 針・カニューレ代:2,000円〜5,000円程度
  • アフターケア用品代

「○○円〜」という表示価格が何を含んでいるのか、事前に確認しておくと安心です。

Q. 保険は適用されますか?

A. 糸リフトは美容目的の施術であるため、健康保険は適用されません。費用は全額自己負担となります。また、医療費控除の対象にもなりませんのでご注意ください。

Q. 効果はどのくらい持続しますか?

A. 糸の種類によって持続期間は異なります。PDO糸は6ヶ月〜1年程度、PLLA糸やPCL糸は1年半〜2年程度が目安です。効果を維持するためには、1年〜1年半ごとにメンテナンス施術を受けることが推奨されます。

より高いリフトアップ効果を狙うなら切開リフトがおすすめ

糸リフト以外のリフトアップ治療には、切開リフト、ハイフ、ヒアルロン酸注射があります。これらには、一時的なリフトアップ効果があり、きれいな状態を保つためには定期的な施術が必要です。

一方、フェイスリフトと呼ばれることもある「切開リフト」なら、長期的なリフトアップ効果を期待できます。傷跡が目立たない頭皮や耳の下にメスを入れ、皮下脂肪の下にあるSMAS筋膜を引き上げて、余分な皮膚を切除して縫い合わせる施術法です。

切開リフトは5〜10年効果が持続します。40〜50代のたるみに適しており、顎や頬、額など広範囲にわたるリフトアップが可能です。

皮膚が完全に修復するまでには3ヶ月程度かかりますが、糸リフトやハイフで物足りなさを感じた方にとって、切開リフトはより高いリフトアップ効果を得る選択肢になります。

切開リフトは恵比寿美容外科にご相談ください

本記事では糸リフトの費用相場や挿入する本数の目安、糸の素材などを解説しました。糸リフトの費用相場は1本2〜6万円で、はじめて糸を挿入する場合は8〜12本程度が推奨されます。

より高いリフトアップ効果を求める方や、糸リフトの追加施術により支払う費用が膨れあがるのを避けたい方は、切開リフトも検討しましょう。

恵比寿美容外科」は切開リフトに注力する美容クリニックです。予算や顔のたるみに合わせた切開リフトのプランを豊富に用意しています。傷や痛みが少ない施術を提供しており、カウンセリングから施術まで一貫して院長が対応します。切開リフトに興味のある方は、ぜひ無料カウンセリングでご相談ください。

まとめ

糸リフトの費用相場は1本あたり2〜6万円で、総額では15〜50万円程度が目安です。費用は使用する糸の素材や本数、クリニックの価格設定によって大きく変わります。モニター制度やキャンペーンの活用、医療ローンの利用など、費用を抑える方法もあります。

糸リフトのクリニック選びでは、費用の安さだけで判断せず、医師の技術力や症例実績、カウンセリングの質も重視することが大切です。デメリットやリスクまで丁寧に説明してくれるクリニックであれば、安心して施術に臨めます。

当院では、費用やプランについても丁寧にご説明しています。まずはお気軽にカウンセリングにお越しください。

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※上記の記事の内容につきましては、個人差もあり実際の施術内容と異なる場合もございます。
詳細につきましては、カウンセリングの際に確認していただければと思います。
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参考文献
1. 厚生労働省「確認してください!美容医療の施術を受ける前にもう一度!
2. 一般社団法人 日本美容外科学会(JSAPS)
3. 消費者庁「美容医療を受ける前に確認したい事項について

監修者:柳田 徹

監修者:柳田 徹

  • ・東京生まれ。
  • ・幼少期をエジプト・カイロで過ごす。
  • ・千葉県立東葛飾高校を卒業後、鳥取大学医学部へ。
    大学では競技スキー部キャプテンを務める。1998年卒業。
  • 国立病院東京医療センターで外科系研修を修了。
    麻酔科、救命などを学ぶ。
  • 東京医科大学形成外科に入局。
    美容外科の根幹となる形成外科を基礎から学ぶ。
  • ・美容外科専門クリニックにて多くの経験を重ねる。
  • ・仙台と札幌で院長職を務める。
  • Johns Hopkins Medicine International提携クリニックでエイジングケア手術担当医として勤務。
  • ・2011年 恵比寿美容外科院長就任。
  • ・美容、形成外科経験20年。

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