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コラム

フェイスリフト手術で目がつりあがることはあるのか

フェイスリフト手術は、シワやたるみの解消に非常に効果があります。
しかし、その反面で顔にメスを入れるということで失敗して顔の形がいびつになってしまわないか、施術の後遺症が残るのではないか、などが懸念されますよね。

実際のところはどうなのでしょうか。

フェイスリフトのメカニズム

フェイスリフトということで、施術後に目までつり上がってしまわないか…と心配される方がいらっしゃいます。

確かに、手でグッと顔の皮膚全体を持ち上げれば、目や口元は不自然につり上がってしまいます。

しかし、フェイスリフトは単純に皮膚を上に引っ張るわけではありません。

当院のフェイスリフト手術の場合、皮膚の奥の方を細くて丈夫な糸を使い、2層でしっかりとSMAS(表情筋の筋膜)から組織を引き上げています。

また、あごのフェイスラインや頬のたるみを改善する手術の場合、顔の下半分が持ち上げられるようなイメージになりますので、目までつり上がって表情がきつくなる、といったことは一般的にはありません。

フェイスリフト手術の注意点

切るフェイスリフトを行った際、以下のような症状が報告される例があります。

・顔の皮膚が突っ張って顔が動かしにくい
・施術した箇所が不自然に出っ張ったりへこんだりする
・糸が皮膚の上から透けて見える
・顔が左右非対称になる

これらの症状は、フェイスリフト手術が問題というよりも、執刀する医師の技術によるところが大きいです。
つまり、専門的にフェイスリフト手術を行っているクリニックを選ぶことが重要になります。

専門のクリニックを選ぶメリット

・経験豊富な医師が執刀する
恵比寿美容外科は、日本で唯一の切るフェイスリフト専門のクリニックとなっております。施術は美容、形成外科経験20年、アンチエイジング手術2,000症例、注入治療20,000症例を数える経験豊かな院長が行います。何かを相談したりする際、その道のエキスパートのほうが当然心強いですよね。

・傷や後遺症を最小限にする技術に優れている
フェイスリフトの手術は執刀医の考えにより様々なバリエーションがあります。
腫れが多いか少ないかは、顔のどこまで皮膚を剥がすかということが大きく関与します。当院のフェイスリフトでは剥離範囲を適度に抑えているので、術後の腫れや内出血が比較的少ないのが特徴です。

また当院では、カウンセリングから手術、アフターケアまで一貫して院長自らが担当いたします。

丁寧にカウンセリングを行うことで、患者様が治療に対して気になっている点をクリアにするとともに、カウンセリングで患者様と信頼関係を築くことで、手術を受ける際の不安を少しでも和らげるよう努めます。

フェイスリフトは興味があるけど、術後に顔の腫れが引かないなど何かトラブルが起きないか心配、もしも失敗して顔の形が変わってしまったら…そんな不安を抱えている方は、ぜひ一度カウンセリングにお越しください。当院の院長が不安に感じていることに親身にお答えいたします。

監修者:柳田 徹

監修者:柳田 徹

  • ・東京生まれ。
  • ・幼少期をエジプト・カイロで過ごす。
  • ・千葉県立東葛飾高校を卒業後、鳥取大学医学部へ。
    大学では競技スキー部キャプテンを務める。1998年卒業。
  • ・国立病院東京医療センターで外科系研修を修了。
    麻酔科、救命などを学ぶ。
  • ・東京医科大学形成外科に入局。
    美容外科の根幹となる形成外科を基礎から学ぶ。
  • ・美容外科専門クリニックにて多くの経験を重ねる。
  • ・仙台と札幌で院長職を務める。
  • ・Johns Hopkins Medicine International提携クリニックでエイジングケア手術担当医として勤務。
  • ・2011年 恵比寿美容外科院長就任。
  • ・美容、形成外科経験20年。

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