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コラム

フェイスリフトのリスクや副作用について

年齢を重ねると、どうしても肌は下へ下へと下がっていきます。
たるむ頬、深くなるほうれい線、加齢による肌の悩みはつきません。

テレビで効果があると宣伝されている美容機器を試してみたり、評判の良いエステサロンに通ったりして何とか若い時の状態を取り戻そうと努力している方も多いと思います。
しかし、それらの方法で実際に納得できる効果を得られた人は少ないのではないでしょうか。

そんな方に検討していただきたいのが、当院の切るフェイスリフトです。

「でも切るってことは、いろいろリスクがあるのでは?」
もちろん全くリスクがないとは言いません。

そこで今回は、施術の前に知っておいてもらいたいこと、さらに切るフェイスリフトを行うことでどんなメリットがあるのかをご紹介します。

フェイスリフトについて

フェイスリフトでは、老けて見えてしまう原因となるシワやたるみを解消することが出来ます。
切らないフェイスリフトでは、丈夫な針と糸を使ってたるみを引き上げるものや、引っかかり構造のある特殊な糸を皮下に入れることで、コラーゲン産生を促進させ、シワ、たるみの進行を予防するものがあります。

切るフェイスリフトでは余分な皮膚を切除し、皮膚の奥の方では細くて丈夫な糸を使って2層でしっかりとSMAS(表情筋の筋膜)から組織を引き上げます。セルフケアではなかなか解消することが難しいほうれい線にもしっかりアプローチすることできます。

切るフェイスリフトのデメリットとは

では施術を受ける前に知っておくべき切るフェイスリフトのデメリットとはなんでしょうか。
主に挙げられるのは、以下の3つです。

・傷が残って消えない
・やや腫れる
・多少なれど痛みがある

やはり皮膚を切るとなると、傷が残ってしまうのは仕方がないこと。しかし、実際の傷を見てみると、思ったより目立たないことの方が多いです。というのも、当院のフェイスリフトは皮膚の裏側を細かく縫って閉じます。すると表面は縫う必要がないくらいにきれいに皮膚が閉じています。

また、耳の近くを切るので髪の毛で隠れてしまいますし、時間が経過するに伴って傷跡は肌に馴染んでいくので、ごく自然になります。

術後の腫れについては少しありますが、包帯などを巻く必要がなく、人目が気になるほどではありません。

最後に痛みに関してですが、手術中は局所麻酔を行うのでもちろん痛みはありません。ただ、術後に痛みを感じることがあります。アフターケアとして痛み止めを処方しますので、痛みがひどくて何もできない、ということはありません。

切るフェイスリフトのメリットについて

続いて切るフェイスリフトのメリットについてですが以下のようなものがあります。

・しっかりと効果が実感できる       
・エステやサプリメントなどを長期的に続けることと比較すると、コストパフォーマンスが高い
・効果が長く続く
・たるみを予防することにつながる

エステやサプリメントを頑張って継続しているにも関わらず、なかなか効果が得られないと悩んでいる方は多いのではないでしょうか。しかし、切るフェイスリフトは1回の施術でしっかり効果を実感することができます。

さらに良い点として、効果の持続期間が挙げられます。切らないフェイスリフトも効果は実感できますが、糸を使って引き上げる施術になるため、どうしても1、2年ほどで元に戻ってしまいます。しかし、切るフェイスリフトは確実に余分なたるみを取り除くので、元に戻るということはなく、効果が長く続きます。

最後の「たるみを予防することにつながる」ですが、若いうちにフェイスリフトを行うことで、10年後も20年後も余分な皮膚がない状態を保つことが出来ます。つまり、加齢に伴って起こるたるみを予防することにつながるのです。

いかがだったでしょうか。
切るという施術方法になりますので、術後に痛みを伴ったり、傷跡が残ったりというリスクは多少なりともあります。
しかし、それ以上に効果がしっかりと実感できるので、今の顔のたるみをどうにかしたいと切実に悩んでいる方にとってはぜひ一度検討していただきたい施術といえます。

ただ、施術に踏み出せない点として、やはり顔にメスを入れるのは怖い…などがあるかと思います。当院では、そのような不安を少しでも解消できるよう、カウンセリングから手術、アフターケアまですべてを院長自らが責任を持って行います。気になることがあれば気兼ねなくご相談ください。

監修者:柳田 徹

監修者:柳田 徹

  • ・東京生まれ。
  • ・幼少期をエジプト・カイロで過ごす。
  • ・千葉県立東葛飾高校を卒業後、鳥取大学医学部へ。
    大学では競技スキー部キャプテンを務める。1998年卒業。
  • ・国立病院東京医療センターで外科系研修を修了。
    麻酔科、救命などを学ぶ。
  • ・東京医科大学形成外科に入局。
    美容外科の根幹となる形成外科を基礎から学ぶ。
  • ・美容外科専門クリニックにて多くの経験を重ねる。
  • ・仙台と札幌で院長職を務める。
  • ・Johns Hopkins Medicine International提携クリニックでエイジングケア手術担当医として勤務。
  • ・2011年 恵比寿美容外科院長就任。
  • ・美容、形成外科経験20年。

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