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コラム

よくあるフェザーリフトの失敗例と対策方法を紹介します

顔のたるみを改善することで、若々しい印象を取り戻すことができるフェイスリフト。フェイスリフトには、余分な皮膚を切除した上で引き上げるもののほかに、糸を使って皮膚を持ち上げるものがあります。
この記事では、糸を使用するフェザーリフトについてご紹介します。

フェザーリフトとは

フェザーリフトは、メスを使わずに特殊な糸を皮膚の深部に通して引っ張りあげ、気になる部分のたるみを改善するというものです。

針で糸を皮下に入れるという施術方法になるため、キズが残る心配はありません。また、複数本入れることで、より効果を高めることが可能です。

「顔に入れた糸は一生そのままなの?」と疑問に思う方もいるかもしれませんが、フェザーリフトの場合、糸は1年ほどで溶けるのでご安心ください。

フェザーリフトは切るフェイスリフトに比べるとコストが抑えられ、ダウンタイムの期間も短いというメリットがあります。

フェザーリフトは失敗例が多い?

メリットが多く、魅力的にも思えるフェザーリフト。しかし、以下のような失敗例も報告されています。

・引きつった顔になる

頬やあご、こめかみ部分などを大きくリフトアップすることで表情が上手く作れず、不自然に引きつった顔になることがあります。これは糸の特性に見合った施術が行われず、糸の強度と引き上げる力が強くなりすぎてしまったことが原因と考えられます。

・顔が左右非対称になる

顔を左右対称にするためには、施術を行う際に細かな微調整をする必要があります。しかし、技術不足の医師が施術を行うと、その左右の調整がうまくいかず、左右非対称になる可能性が高くなります。

・効果がない

フェザーリフトは比較的すぐに効果が感じられる施術ではありますが、ダウンタイムを過ぎてもほぼ施術前と変わらないことがあります。施術が不十分な場合に起きてしまうことが多く、主に施術を行う医師の技術不足が原因です。

この場合、セルフケアでの改善は見込めません。むしろ下手に外部から刺激を与えると症状を悪化させるおそれがあります。

・不自然なくぼみやへこみが出る

施術後に皮膚の表面が不自然にくぼんでいたり、逆にへこんだりすることがあります。
施術の際に皮膚を強く引っ張ったり、糸が不自然に入り込んでしまったりすることが原因です。

本来であれば、糸を入れる場所や深さ、角度などは細かく調整する必要があるのですが、知識や経験が不足している医師が担当することで起きるケースが多いです。

・糸が透けて見える

糸を使用した場合、施術後に皮膚の上から糸が透けて見える場合があります。これは皮膚の浅いところに糸を通してしまうことが原因です。症状が気になる場合には糸を抜くことで対処することが可能ですが、同時にリフトアップ効果も失ってしまいます。

・糸が出てくる

糸を使ったフェザーリフトでは、皮膚の深部に通した糸が術後に出てきてしまうことがあります。顔を激しく動かしてしまうことや、異物に対する拒否反応で糸を皮膚の外へ押し出そうとする力が働くことなどが原因として考えられます。

失敗を避けるための対策

・知識や経験が豊富な医師を選ぶ
顔への施術は当然リスクが高くなります。
「やっぱりやらなければよかった…」と後悔しないためにも、知識や経験が豊富で、信頼できる医師がいる美容外科を選ばなければいけません。

・カウンセリングを十分に行う
どういったリスクがあるのか、どのように進めていくのかなどがしっかり説明されないと、施術への不安は大きくなりますよね。この先生になら任せても大丈夫と思ってもらえるような信頼関係を築く上でも、施術前のカウンセリングは非常に重要です。

また、事前のカウンセリングをしっかり行うことで、術後に自分が思い描いていた姿と違うといった不一致を防ぐことにもつながります。

低リスクでしっかりたるみを改善するために

フェザーリフトはコストが抑えられ、ダウンタイムの期間も短いというメリットがありますが、糸を使用することで顔の形が崩れたり、糸が出てきてしまったりというリスクもあります。
さらに、大きくたるんでしまった場合には、効果が得にくいという点も注意しなければいけません。

失敗するリスクを抑え、その上でたるみをしっかり改善したいということであれば、切るフェイスリフトがおすすめです。
当院が切るフェイスリフトをすすめる理由としては、切るフェイスリフト以上に効果をしっかり感じられるものがないと考えているからです。

しかし、切るフェイスリフトに対して傷が目立つ、そもそも費用が高い、痛そうといった悪いイメージを持っている方がたくさんいます。
当院では、施術はもちろんですがカウンセリングも院長自らが行い、切るフェイスリフトの悪いイメージや不安を払拭する努力を行っています。

気になる方はぜひ一度当院にお越しください。院長が患者様の疑問や気になることなどに真摯にお答えします。

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※現時点で行っている治療方針と異なることもありますので、詳細はクリニックにてご確認下さい。
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監修者:柳田 徹

監修者:柳田 徹

  • ・東京生まれ。
  • ・幼少期をエジプト・カイロで過ごす。
  • ・千葉県立東葛飾高校を卒業後、鳥取大学医学部へ。
    大学では競技スキー部キャプテンを務める。1998年卒業。
  • ・国立病院東京医療センターで外科系研修を修了。
    麻酔科、救命などを学ぶ。
  • ・東京医科大学形成外科に入局。
    美容外科の根幹となる形成外科を基礎から学ぶ。
  • ・美容外科専門クリニックにて多くの経験を重ねる。
  • ・仙台と札幌で院長職を務める。
  • ・Johns Hopkins Medicine International提携クリニックでエイジングケア手術担当医として勤務。
  • ・2011年 恵比寿美容外科院長就任。
  • ・美容、形成外科経験20年。

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