コラム

ブルドッグ顔とは?その原因

ブルドッグというと、口元の皮膚が垂れ下がってちょっとだらしがないような顔がかわいらしく、愛嬌を感じます。しかし、私たち人間の場合は、皮膚が垂れ下がってしまうと老けた印象与え、とてもかわいらしいとは言えませんよね。年齢を重ねた人に多く見られるイメージがありますが、注意しないと若い人であってもブルドッグ顔になってしまうおそれがあります。この記事ではそんなブルドッグ顔になってしまう原因についてご紹介します。

あなたはブルドッグ顔になりやすい?なりにくい?

原因について紹介する前に、まずは以下の項目に当てはまるかどうか確認してみてください。

・デスクワークが多い
・猫背だとよく指摘される
・うつむいて長時間スマートフォンを見つめている
・紫外線対策は特にしていない
・無表情でいることが多い

いかがでしたか?これらの項目に多く当てはまってしまう方は、ブルドッグ顔になってしまう可能性が高いのです。冒頭で、若い人でもなってしまうおそれがあると言ったのは、スマートフォンや仕事でパソコンを見ているときの姿勢が大きく影響しているからです。

ちなみに、皮膚がたるんでいる状態は真正面よりも横から見た方がわりやすいです。そのため、自分ではあまりたるんでいないと思っていても、人から見ると意外にたるみが進行していることがあります

ブルドッグ顔の特徴

ほうれい線やマリオネットラインは顔のたるみによって現れるものなので、これらが目立ってきたというのは、ブルドッグ顔の特徴と言えます。頬だけではなく、目の下や上まぶたなど目元がたるんでくるのも特徴の一つです。
また、顔の皮膚はすべてつながっているのでたるみが生じるとフェイスライン全体がもたついて見えてしまいます。

なぜブルドッグのような顔になってしまうのか

肝心の原因ですが、肌の弾力の低下や筋肉の衰え、姿勢の悪さ、むくみなどがあります。

肌の弾力の低下

肌の弾力というのは、コラーゲンやエラスチンといった成分によって保たれています。肌の中では繊維状になっているコラーゲン同士をエラスチンがつなぎとめ、きれいな網目の構造を造って肌を支えています。この状態が弾力のある肌です。しかし、コラーゲンやエラスチンは、年齢を重ねるとともに減少していくので、どうしても若いころに比べると弾力は低下します。しかし、加齢以上に肌の弾力を低下させてしまうのが紫外線です。紫外線が肌の深部に侵入すると、コラーゲンやエラスチンは破壊されてしまうのです。紫外線を過剰に浴びることは肌の弾力を著しく低下させてしまいます。

筋肉の衰え

多くの人は、大人になると子どものときほど豊かに表情を作る機会が減ってしまうものです。だからこそ、筋肉が衰えてしまうのです。
私たちの顔には表情筋という筋肉がたくさん存在しています。この筋肉のおかげでさまざまな表情を作り出すことができるのです。しかし、足や腕の筋肉と同じく、表情筋も使わなければ衰えてしまいます。表情筋は顔の皮膚や皮下脂肪を支えているので、それが衰えてしまうと顔のたるみにつながってしまうのです。

姿勢の悪さ

意外と驚く人も多いのですが、姿勢の悪さも顔のたるみの原因になってしまいます。長時間デスクワークをしていると、いつの間にか猫背になっている人がいますよね。背中を丸め、あごが突き出たような姿勢を続けていると、首の後ろ側の筋肉が縮むので後頭部にある筋肉が下に引っ張られるような形になります。対して首の前側はあごが突き出ていることで前方に引っ張られます。こうなると、下方向にかかる力が強くなってしまい、顔がたるんでしまうのです。無意識に口が半開きになっている、もしくはへの字になっていることが多い人は注意が必要です。

顔のむくみ

朝起きたらなんだか顔がむくんでいる…なんて経験は誰にでもあると思いますが、肌がむくんでるときというのは、体内に余分な水分や老廃物がたまっている状態です。時間がたてば表面的な顔のむくみは収まりますが、実はしっかりケアして余分なものを体外に排出しないと、水分な老廃物の重さで皮膚が下垂してたるんでしまうのです。

ブルドッグ顔にはフェイスリフト手術が有効

顔のたるみは、上記で紹介したどれか一つの原因によって生じているというよりは、複数の原因が重なっている可能性のほうが高いです。そのため、セルフケアだけで改善するのは非常に難しいです。5~10年前の若々しい姿を取り戻したいと考えているのであれば、フェイスリフト手術がおすすめです。
フェイスリフトと言うと、多くの人は顔が大きく腫れたり、何度も病院に通わなければいけないと思っているかもしれませんが、恵比寿美容外科におけるフェイスリフト手術は、腫れが最小限で抜糸も不要なので、通院の必要もありません。治療にかかる時間もそこまで長くなく、半日あれば十分です。

フェイスリフト手術において特に不安視される「キズ跡」についてですが、基本的に目立たない場所で縫合します。さらに、治療によっては3㎝程度ととても小さいキズで済むものありますので、気になっている方は一度カウンセリングに訪れてみてはいかがでしょうか。

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※上記の記事の内容につきましては、実際の施術内容と異なる場合もございます。

詳細につきましては、カウンセリングの際に確認していただければと思います。

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