コラム

ヒアルロン酸注入によるしわ・たるみ治療のデメリット

しわやたるみが目立つと、実年齢よりも老けて見られてしまうため、女性は特に頭を悩ませている方も多いはず。
なかなかセルフケアでの改善が難しいことから、料金が手ごろで、メスを入れる必要がないヒアルロン酸注入を行う方も増えています。

しかし、一見何もリスクがないように思えるヒアルロン酸注入も、施術前に確認しておくべきデメリットというものはあります。

ヒアルロン酸の役割

皮膚というのは、「表皮」「真皮」「皮下組織」の3層構造になっています。
このうち、真皮層にはヒアルロン酸をはじめ、コラーゲンやエラスチンなど肌のハリや弾力を保つために重要な成分が含まれています。

特にヒアルロン酸は水分を保持する能力が高いと言われています。

このヒアルロン酸が年を重ねるにつれて減少していくと、肌の保水機能が低下するため、みずみずしさや肌の弾力が失われていくため、しわやたるみが目立ってきてしまうのです。

ヒアルロン酸注入のメリット

ヒアルロン酸注入では、加齢とともに失われたヒアルロン酸を外部から直接肌に入れます。

サプリメントや基礎化粧品よりもしっかりと効果を実感でき、顔にメスを入れる必要がないことから、施術にかかる時間も少なく、身体的な負担も少ないと言えます。

さらに、ヒアルロン酸はもともと皮膚に存在している成分になりますので、アレルギー反応を引き起こすおそれがほとんどありません。

クリニックによって料金は異なりますが、フェイスリフト手術に比べるとリーズナブルになっています。

こう見るとメリットしかないようにも思えますが、冒頭で述べた通り、もちろんリスクもあります。

ヒアルロン酸注入のデメリット

ヒアルロン酸を肌に注入した際、製剤が皮下組織化することがあります。皮下組織化すると、触ったときに肌がボコボコしたり、しこりが出来たりします。

また、先ほどヒアルロン酸はもともと皮膚に存在している成分になるのでアレルギー反応を引き起こすおそれがほとんどないとご紹介しましたが、100%ないわけではありません。少ない割合ではありますが、アレルギー反応を起こす方もいるので、心配な方は事前に確認しておくと良いでしょう。

ヒアルロン酸注入において特に知っておくべきデメリットとしては、効果があまり長くは続かないということです。個人差はありますが、通常3ヶ月から半年くらいと言われています。
効果を持続させるためには定期的にヒアルロン酸を注入する必要があるのですが、何度も同じ場所に注入することで皮下組織化といった副作用や注射の跡が消えにくくなるなどのリスクもあります。

当院が切るフェイスリフトをすすめる理由

美容治療が初めてで、簡単なものから始めてみたいという方には、ヒアルロン酸注入は良いのかもしれません。ただ、よりしっかりと効果を実感したい、1回の施術で長い期間効果が持続して欲しいと考えている方には、切るフェイスリフトのほうがおすすめです。

「でも顔にメスを入れるような大掛かりな手術は、リスクが大きそう…」

もちろん切るフェイスリフトにも少なからずリスクはあります。
ネットで色々調べてみると、顔が腫れたり、顔の一部が不自然に変形したり、術後の痛みがひどかったり色々見かけますよね。
しかしながら、それらの症状はフェイスリフト手術が問題というよりも、執刀する医師の技術によるところが大きいです。

日本で唯一切るフェイスリフトを専門に行っている当院では、2000件以上の執刀実績がある経験豊富な院長が手術を行います。

また、皆さんが思っている以上に切るフェイスリフト手術は手軽に行えます。一度に払う料金で比較してしまうと、確かに他のしわ・たるみ治療に比べて高額かもしれません。しかし、何年もかけてエステやレーザー治療に通うことを考えると、コストパフォーマンスが高いと言えます。

勇気を出して当院で施術をお受けになった方のほとんどが『思っていたよりずっとラクだった』、『昔のイメージと全然違っていてビックリした』とおっしゃいます。
老けた印象を与えてしまうしわやたるみを切実にどうにかしたいと考えている方にとっては、一度検討してみる価値のある治療法であるといえます。

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