コラム

切るフェイスリフトと光治療によるシワ、たるみ治療を比較

シワやたるみを解消する施術には切るフェイスリフト手術の他、光治療やヒアルロン酸注入など様々なものがあります。

それぞれにメリットやデメリットがあるので、どの施術方法が自分に向いているのか、どの施術が一番理想の姿に近づけることができるのかを見極める必要があります。

そこで今回は、シワやたるみを解消する施術の中でも光治療とフェイスリフト手術のメリットとデメリットを比較してみたいと思います。

光治療のメリット・デメリット

まずメリットですが、光治療は何といってもその手軽さが良い点と言えます。顔にメスを入れる必要がなく、注射を打つこともありません。
顔に光を当てるだけなので、ハードルもそこまで高くなく、利用したことがある方も多いのではないでしょうか。

光治療では複数の波長が含まれた特殊な光を使用します。波長の長さが異なると、肌に届く光の長さも変わってきます。

例えば、波長が短い光であれば肌表面の表皮に届き、シミの原因となるメラニン色素を破壊します。逆に波長が長い光であれば肌の奥の真皮まで届くため、真皮で作られるコラーゲンの生成を促すことができます。

そのため、光治療の場合はシワやたるみだけでなく、シミやそばかす、ニキビ跡など様々な症状を同時に改善することが期待できます。

レーザー治療に比べて光治療は効果が比較的穏やかで照射後の炎症などが起きるリスクが低いです。

次にデメリットですが、光治療はだれでも受けられるわけではありません。妊娠中や日焼けをしている方、さらにはアトピー性皮膚炎などの皮膚疾患を持っている方は受けられない可能性があります。

さらに、1回の施術時間はそれほど長くないものの、一定期間通い続けなければいけません。
スケジュール調整が難しい人は、なかなか継続して通うことができないことも。

切るフェイスリフトのメリットとデメリット

切るフェイスリフトの一番のメリットは、即効性があるということです。1回の施術でしっかりと効果を実感することが出来ます。
フェイスリフト手術の場合、余分な皮膚を切除し、皮膚の奥の方を細くて丈夫な糸を使い、2層でしっかりとSMAS(表情筋の筋膜)から組織を引き上げます。そのため、施術前と比べると驚くほど若くなったと感じる人は多いです。

また、何度も通う必要がないので、時間的な手間もいらず、レーザー治療や光治療、サプリメントを長い期間続けていくことを考えると、コストパフォーマンスが良いのもメリットとして挙げられます。

ではデメリットですが、やはり顔にメスを入れることになりますので、傷が残ります。術後少し腫れたり、痛みが出たりすることもあります。

ほかのクリニックと違う点

上記のデメリットですが、当院では最小限にとどめるよう努めています。

フェイスリフトの手術というのは、執刀医の考えにより様々なバリエーションがあります。
腫れが多いか少ないかは、顔のどこまで皮膚を剥がすかということが大きく関与します。当院のフェイスリフトでは剥離範囲を適度に抑えているので、術後の腫れや内出血が比較的少なく、傷跡も目立ちにくいのが特徴です。

術後の痛みについても、もちろん痛み止めをお出ししますし、もしも痛みが長引いたり、痛み以外で気になる点があればいつでも院長が診察を行います。

まとめ

・光治療のメリットは、光を当てるだけなので手軽に行うことができ、さらにシワ、たるみ以外の症状にもアプローチすることが可能です。ただし、アトピー性皮膚炎など皮膚疾患がある人は受けられないことがあります。さらに一定期間通い続けなければ効果が感じにくいです。

・切るフェイスリフトのメリットは、即効性があるということです。1回の施術でしっかりと効果を実感することができるので、コストパフォーマンスが高いといえます。ただ、傷が残ったり、術後少し腫れる、痛みがでるなどのリスクがあります。

一概にどちらの治療方法の方が良い、というのは難しいですが、少なくとも1回の治療でしっかりと効果を実感したいという方には当院でも行っている切るフェイスリフトがおすすめと言えます。

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