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コラム

フェイスリフト手術の効果とは?メリット・デメリットや持続期間、おすすめの手術方法

2019/12/03

年齢を重ねるたびに気になる、顔のシワやたるみなどの老化現象。特に40代以降はエイジングサインが現れやすく、目元のたるみやフェイスラインの崩れが気になる人も多いでしょう。
そこで注目を集めているのが、美容クリニックで行なわれる「フェイスリフト手術」です。手術によって顔のたるみを除去できる方法ですが、フェイスリフト手術には「切るフェイスリフト」と「切らないフェイスリフト」がある事をご存じでしょうか。

今回は、切るフェイスリフトと切らないフェイスリフト、それぞれのメリットやデメリットを詳しくご紹介します。

フェイスリフトに期待できる効果

フェイスリフトに期待できる効果は、顔や首周りのたるみ解消や目尻や頬の下がりなど、主にアンチエイジングにかかわる効果が期待できます。

フェイスリフトは、大きく分けて2種類あります。
一つ目は、たるんでしまっている皮膚を切り取る「切るフェイスリフト」で、もう一つは、皮膚を切り取る事なく糸やレーザー、注射などを用いる「切らないフェイスリフト」です。

切るフェイスリフトと切らないフェイスリフトには、それぞれメリット・デメリットがあるため、双方の特徴をしっかりと考慮した上で、自分にあった術式を選びましょう。

切るフェイスリフトのメリット・デメリット

ここでは、皮膚にメスを入れる「切るフェイスリフト」のメリット・デメリットについてご紹介します。

若返り効果を実感しやすい

切るフェイスリフトは、外科手術によって皮膚にメスを入れ、余分なたるみを取り除く方法です。すでにたるんでしまった皮膚を切り取る事で目に見える効果を実感しやすく、若返り効果が得やすいという特徴があります。

<トータルフェイスリフト+フェイスリフト(あご)の施術例>
トータルフェイスリフト+フェイスリフト(あご)の施術を受けた50代の女性です。ほうれい線からあご下のラインが気になっていたそうですが、同時に他部位の手術も行ったところ、全体的に小顔に見えるようになりました。

<フェイスリフト(あご)+ネックリフトの施術例>
フェイスリフト(あご)+ネックリフトを受けられた60代女性です。 フェイスリフト手術も一緒に受けた事で、首の縦ジワ・横ジワの両方がきれいになりました。

切るフェイスリフトの大きな特徴は、すでにたるんでしまっている皮膚を取り除ける事です。切るフェイスリフトは「大掛かりな手術」と思われがちですが、恵比寿セーフティーリフトの手術は腫れがほとんどなく、包帯などを巻く必要もありません。

アンチエイジング専門クリニックである恵比寿美容外科だからできる若返り効果で、目立つシワやたるみを解消したい・老化防止をしたいという人にお勧めです。

たるみは一生少ないまま

切るフェイスリフトの特徴は、皮膚を取り除く事でフェイスリフトの効果が長期間、持続する事です。
切らないフェイスリフトの場合は持続期間が1週間〜1ヶ月程度と短いのですが、指の幅1本分の皮膚を切除する切るフェイスリフトの場合、その分のたるみは一生少ないままです。

切るフェイスリフトは費用も高額になりますが、長い目で見ると、切らないフェイスリフト施術を何度も受けるよりも、費用を抑えられる可能性があります。

ただし後遺症や傷跡が残る可能性がある

切るフェイスリフトは若返り効果を実感しやすい反面、術後に後遺症や傷跡が残ってしまう可能性もあります。
皮膚にメスを入れる外科手術なので、神経損傷や細菌による合併症などのリスクをゼロにはできないというデメリットがありますが、当クリニックでは今のところ神経損傷などの後遺症は出ていません。
アンチエイジングに特化している当クリニックでは「日本でも出来るドクターが限られている」という、難易度の高い手術を提供しています。
後遺症のリスクは限りなく低く、傷跡もほとんど目立たないように配慮して手術を行なっています。

切らないフェイスリフトのメリット・デメリット

切らないフェイスリフトは、糸やレーザー・注射などを使用してフェイスリフトを実現させます。ここでは、切らないフェイスリフトのメリット・デメリットについてご紹介します。

比較的安価かつ手軽に施術を受けられる

糸やレーザー・注射などによる切らないフェイスリフトは、切るフェイスリフトに比べて費用の負担が少ないというメリットがあります。
また、施術中の痛みや施術後の腫れ・ダウンタイムといった心配も切るフェイスリフトに比べれば少なく、より手軽に受けられる施術といえるでしょう。

ただし効果を実感しにくい、持続しづらい

切らないフェイスリフトは気軽に挑戦できる反面、切るフェイスリフトと比べると効果を実感しにくいというデメリットがあります。
切らないフェイスリフトの持続期間は1週間〜1ヶ月程度といわれており、糸を入れた直後に良かった化粧のノリも、腫れが引くと元に戻ってしまったという声も多くあがっています。
切らないフェイスリフトでは、効果が切れたら再施術が必要になるので費用もかさみやすく、長い目で見ると切るフェイスリフトよりも高額になってしまう場合も珍しくありません。

フェイスリフト手術のダウンタイム(DT)

ダウンタイムとは、フェイスリフト手術を受けてから、肌が元の状態へ戻るまでに掛かる期間の事です。
ダウンタイムでは「皮膚の腫れ」「皮膚の剥離」などが生じるケースが多く、ダウンタイムが気になって手術に踏み切れないと悩んでいる人も少なくありません。
以下は、術式ごとのダウンタイムをまとめたものです。ダウンタイムが気になる人は参考にしてみてください。

術式

ダウンタイム

糸のフェイスリフト

3日~2週間

レーザーリフト

0~3日間ほど

注射によるフェイスリフト

0~3日間ほど

切るフェイスリフト

1~2週間

 

糸やレーザー・注射などの切らないフェイスリフトのダウンタイムは期間が短い反面、目に見える若返り効果を期待できなかったり、持続期間が短かったりするなどのデメリットがあります。
一方で、皮膚を切り取るフェイスリフト手術のダウンタイムは長くなってしまう傾向がありますが、その分しっかりとした若返り効果も現れやすいのが特徴です。

フェイスリフト手術のダウンタイム中の生活・注意点について

フェイスリフト手術を行った後、ダウンタイム中の生活は術式・クリニックによっては、数日の間、頭に包帯を巻いて止血しなければいけない事もあります。

包帯をつけているともちろん洗顔や洗髪はできません。また、入浴すると血行が良くなって施術箇所から出血してしまう事もありますのでお風呂に浸かる事もできません。その事から数日間の入院を勧められるケースもあります。

また、切るフェイスリフトは施術箇所が大きく腫れてしまう事もあり、腫れが引く期間も個人差があります。中には、1ヶ月近く腫れが続いてしまう場合もあります。

ダウンタイムのあるフェイスリフト手術はしっかりとした効果を得る事ができますが、ダウンタイムによって仕事を休まないで手術を行う事や、職場・家族に告げる事なく手術を行うのは難しいと言えます。

先述の通り、ダウンタイムには個人差がありますので、職場復帰のタイミングは担当のお医者様とご相談して決める事をおすすめします。

なぜ恵比寿美容外科の切るフェイスリフトはダウンタイムが少ないのか?

術式ごとのダウンタイムの紹介で切るフェイスリフトは1~2週間必要とご紹介しましたが、なぜ当クリニックの手術ではダウンタイムが少ないのか、その理由について解説していきます。

当クリニックで行う切るフェイスリフト手術は「恵比寿式セーフティリフト」と銘打ってダウンタイムが非常に少ないという特徴を持っています。

恵比寿式セーフティリフトの特徴としては、

  1. 抜糸が必要ない
  2. 傷痕の腫れが少ない
  3. 包帯による止血が必要ない
  4. 合併症のリスクが非常に少ない
  5. しっかりとした効果を実感できる
  6. すべての手術を院長が責任持って対応

以上の6点が挙げられます。

中でも大きな特徴としては、切るフェイスリフトであるにも関わらず抜糸の必要がないというポイントです。

通常の切るフェイスリフト手術では、メスを入れた箇所を縫って塞ぐのですが、当クリニックでは皮膚の深層で1度、皮膚の裏側でもう1度細かく縫う事によって表面を縫わなくてもいい状態にします。

ただし、このままですと傷口は完全に閉じているわけではありませんので、表面に医療用の保護剤を塗って傷口を守ります。

この繊細な手術が恵比寿式セーフティリフトの特徴であり、抜糸が必要ない理由です。

ダウンタイムがある手術は、周囲の人に手術を行った事がバレてしまう恐れがあります。しかし、当クリニックであればダウンタイムが非常に少ないうえ、外出や洗顔などを控える必要がほとんどなく、しっかりとした効果のある切るフェイスリフト手術を受ける事ができます。その為、多くの患者様から高い評価を頂いております。

どんな人にフェイスリフト手術はお勧め?

切るフェイスリフトは、次のような悩みを抱えた方にお勧めです。

顔のたるみが気になる方

筋肉の衰え等により物理的にたるんでしまった皮膚は、誰もが簡単にできるマッサージやプチプラコスメなどでは解消しません。顔のたるみをしっかり解消したい場合は、やはり切るリフトアップで余分な皮膚を取り除く事が最も効果的です。
また、手軽な糸やレーザーによる効果が一時的であると考えると、本当の意味でたるみの解消を期待する方には、切るフェイスリフトをお勧めします。

昔はなかったシワが目立ってきた方

切るリフトアップ手術は、見た目年齢を老けさせる次のような部位のシワにも効果的な治療法です。手術でシワが少なくなると、表情豊かで明るい印象を周囲に与えやすくなります。

・おでこ(額)
・頬(ゴルゴライン)
・目元(まぶた、目尻)
・口元(ほうれい線、マリオネットライン)

当クリニックでは、手軽に行えるこめかみリフトやマイクロリフトから、マリオネットラインに効果的なフェイスリフト手術まで、様々な治療法をご用意しています。

老化の防止をしたい方

切るフェイスリフトは、20代からでも予防目的として受けられる手術です。
ただし、まだ皮膚のシワやたるみの少ない20代前半は、目に見える効果よりも傷跡が残るデメリットの方が大きい可能性があります。
そのため、老化を防ぐ目的で切るフェイスリフトを行う場合は、20代後半ぐらいからが妥当ではないかと思います。

先述の通り、この手術で指の幅1本分の皮膚を切除してしまえば、しばらくの間はシワやたるみを気にせず過ごす事ができるでしょう。
老化予防には日々のお手入れももちろん大切ではありますが、長い目で見ると、切るフェイスリフトを行った方が効率的かもしれません。

効果を実感したいのであれば切るフェイスリフトがお勧め

切るフェイスリフトの大きな魅力は、余分なたるみを取り除ける事です。
シワやたるみに悩まされる50~60代で手術をした場合、毛穴が目立ちにくくなる、お化粧のノリが良くなるといった目に見える効果が出やすい傾向があります。
一方、糸やレーザーなどを用いる切らないフェイスリフトは、比較的安価でできる反面、たるみの引き上げなどの効果もあまり期待できません。

また、切るフェイスリフトは次にシワやたるみが出てくるまで長期間の引き延ばしができる事に対して、切らないフェイスリフトは1週間~1ヶ月ほどしか効果が持続しないというデメリットもあります。

当クリニックのフェイスリフトは、目立つシワやたるみの解消、老化防止をしたい方にお勧めの施術です。実際に手術を行った患者さんのビフォーアフター画像を見れば、その効果も納得していただけるかと思います。
フェイスリフトに興味をお持ちの方は、まずはカウンセリングにお越しください。

切るフェイスリフトについて詳しく知りたい方は切るフェイスリフトとはのページもご覧ください。

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※上記の記事の内容につきましては、個人差もあり、実際の施術内容と異なる場合もございます。 詳細につきましては、カウンセリングの際に確認していただければと思います。
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監修者:柳田 徹

監修者:柳田 徹

  • ・東京生まれ。
  • ・幼少期をエジプト・カイロで過ごす。
  • ・千葉県立東葛飾高校を卒業後、鳥取大学医学部へ。
    大学では競技スキー部キャプテンを務める。1998年卒業。
  • ・国立病院東京医療センターで外科系研修を修了。
    麻酔科、救命などを学ぶ。
  • ・東京医科大学形成外科に入局。
    美容外科の根幹となる形成外科を基礎から学ぶ。
  • ・美容外科専門クリニックにて多くの経験を重ねる。
  • ・仙台と札幌で院長職を務める。
  • ・Johns Hopkins Medicine International提携クリニックでエイジングケア手術担当医として勤務。
  • ・2011年 恵比寿美容外科院長就任。
  • ・美容、形成外科経験20年。

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