コラム

フェイスリフト手術の効果とは?どれくらいフェイスアップ効果は持続する?

当クリニックが専門とするフェイスリフト手術は、次のような効果が期待できる人気の治療法です。

・顔や首周りのたるみ解消
・目尻や頬の下がり解消
・アンチエイジング効果

当クリニックでは、リフトアップの適用部位を把握するために施術前に必ずカウンセリングを行いますが、ここでよく質問されるのが「フェイスリフトのメリットとデメリットは何?」という事です。
特に初めて手術を受ける方の場合、デメリットに関心を持たれる傾向が高いように思えます。

そこで今回は、フェイスリフト手術を検討されている方のためにメリット・デメリット、持続期間などを詳しく解説していきたいと思います。

フェイスリフトの効果についてメリット・デメリットを解説

頬に手をあてる40代女性
フェイスリフトの効果やデメリットは、「切るフェイスリフト」と「切らないフェイスリフト」の2つに分けて考えると分かりやすいでしょう。

切るフェイスリフトの効果とデメリット

まず、切るフェイスリフトのメリットは、皮膚を切り取って余分なたるみをしっかり取り除ける事です。

手術後の見た目の違いは、たるみが出やすい50~60代ぐらいの方が若返りを実感しやすい傾向があります。具体的には、肌のハリや化粧のノリが良くなる、毛穴が目立ちにくくなるといった効果を感じられるでしょう。
一方、30~40代の方が切るフェイスリフトを行った場合、まだシワやたるみが少ない事から、目に見える効果だけでなく予防的なメリットが大きいです。
ちなみにこれらは、糸やレーザーによる施術では体験できない、切るフェイスリフトならではの効果です。

切るフェイスリフトのデメリットは、術後に後遺症や傷跡が残ってしまう可能性がある事だと思います。ですが、切るフェイスリフトを専門としている当クリニックでは、今のところ神経損傷などの後遺症が出た事はありません。
傷跡がデメリットになるかどうかの判断については、その患者さんが「傷跡をどの程度気にされるか」によって変わってきます。

また、切るフェイスリフトの場合、皮膚にメスを入れて余計なたるみを切除するわけですから、手術時間や費用も当然の事ながら、他の方法よりも多く掛かります。
ですが、それだけ高い効果が得られると考えた場合、多少の時間や費用が掛かっても、やはり切るフェイスリフトに興味を持つ患者さんは、とても多い傾向があります。

切らないフェイスリフトの効果

切らないフェイスリフトとは、糸やレーザーを用いる皮膚にメスを入れない方法の総称です。これらは、施術後の腫れやダウンタイム、痛み、費用などの負担が少ないメリットがあるとして、多くのサイトで紹介されています。

切るフェイスリフトを専門に行う当クリニックでは正直、切らないフェイスリフトは比較的安価に受けられるだけで、効果はほとんどないと考えています。
実際に施術を受けた患者さんに聞いてみると、糸を入れた直後に良かった化粧のノリも、腫れが引くと同時にいつもと同じに戻ってしまったという声が多いです。

フェイスリフト手術の効果はどれくらい持続する?

頬に手をあてて鏡を見る40代女性
フェイスリフトの効果を考える上で、持続期間も大事な判断基準になるかと思います。
ここでも、当クリニックの得意とする切るフェイスリフトと、切らないフェイスリフトの代表である糸のフェイスリフトに分けて、それぞれの持続力を見ていきましょう。

切るフェイスリフト手術の持続力

大体、指の幅1本分の皮膚を切除する切るフェイスリフトの場合、その分のたるみは一生少ないままです。切るフェイスリフトは手術直後が最も効果が高い状態となりますが、1週間後ぐらいの腫れが引いた状態でも、7割ぐらいの効果が持続するかと思います。

ただし、既存のたるみにアプローチする切るフェイスリフトには、残念ながら加齢を止める効果はありませんので、基本的に深いシワやたるみがまた出てくるまで引き延ばしだと捉えてください。
例えば、40歳で手術を受けていただいた場合、50歳になった時に少し若く見えるという様にイメージすると、分かりやすいでしょう。

糸のフェイスリフト手術の持続力

他院で糸によるフェイスリフト手術を受けた患者さんの話を聞くと、「効果がなかった」もしくは「1週間~1ヶ月ぐらいしか続かなかった」と答える方はとても多いです。
また、一般的に良くなると言われている化粧のノリについても、手術直後は効果があるように思えたのに、皮膚の腫れが引くと効果が消えてしまったという声も非常に多く聞かれます。

求めた効果が消えれば次の対策が必要になるわけですから、長い目で見た場合、糸によるフェイスリフトは決して安い治療法ではないと思います。

どんな人にフェイスリフト手術はお勧め?

切るフェイスリフトは、次のような悩みを抱えた方にお勧めです。

顔のたるみが気になる方

筋肉の衰え等により物理的にたるんでしまった皮膚は、誰もが簡単にできるマッサージやプチプラコスメなどでは解消しません。顔のたるみをしっかり解消したい場合は、やはり切るリフトアップで余分な皮膚を取り除く事が最も効果的です。
また、手軽な糸やレーザーによる効果が一時的であると考えると、本当の意味でたるみの解消を期待する方には、切るフェイスリフトをお勧めします。

昔はなかったシワが目立ってきた方

切るリフトアップ手術は、見た目年齢を老けさせる次のような部位のシワにも効果的な治療法です。手術でシワが少なくなると、表情豊かで明るい印象を周囲に与えやすくなります。

・おでこ(額)
・頬(ゴルゴライン)
・目元(まぶた、目尻)
・口元(ほうれい線、マリオネットライン)

当クリニックでは、手軽に行えるこめかみリフトやマイクロリフトから、マリオネットラインに効果的なフェイスリフト手術まで、様々な治療法をご用意しています。

老化の防止をしたい方

切るフェイスリフトは、20代からでも予防目的として受けられる手術です。
ただし、まだ皮膚のシワやたるみの少ない20代前半は、目に見える効果よりも傷跡が残るデメリットの方が大きい可能性があります。
そのため、老化を防ぐ目的で切るフェイスリフトを行う場合は、20代後半ぐらいからが妥当ではないかと思います。

先述の通り、この手術で指の幅1本分の皮膚を切除してしまえば、しばらくの間はシワやたるみを気にせず過ごす事ができるでしょう。
老化予防には日々のお手入れももちろん大切ではありますが、長い目で見ると、切るフェイスリフトを行った方が効率的かもしれません。

【画像で紹介】フェイスリフト手術のビフォーアフター

当クリニックでフェイスリフト手術をされた患者さんの、ビフォーアフター画像をいくつか紹介していきます。

<トータルフェイスリフト+フェイスリフト(あご)の施術例>

トータルフェイスリフト+フェイスリフト(あご)の施術例
トータルフェイスリフト+フェイスリフト(あご)の施術を受けた50代の女性です。ほうれい線からあご下のラインが気になっていたそうですが、同時に他部位の手術も行ったところ、全体的に小顔に見えるようになりました。

<フェイスリフト(あご)+ネックリフトの施術例>
フェイスリフト(あご)+ネックリフトの施術例
フェイスリフト(あご)+ネックリフトを受けられた60代女性です。
フェイスリフト手術も一緒に受けた事で、首の縦ジワ・横ジワの両方がきれいになりました。

<マイクロリフトの施術例>
マイクロリフトの施術例
予め、ご自身で予算を立てて来られた50代女性です。
マイクロリフトで耳上だけの手術をしたところ、「顎のラインも少しスッキリした!」と喜んでいらっしゃいました。

効果を実感したいのであれば切るフェイスリフトがお勧め

切るフェイスリフトの大きな魅力は、余分なたるみを取り除ける事です。
シワやたるみに悩まされる50~60代で手術をした場合、毛穴が目立ちにくくなる、お化粧のノリが良くなるといった目に見える効果が出やすい傾向があります。
一方、糸やレーザーなどを用いる切らないフェイスリフトは、比較的安価でできる反面、たるみの引き上げなどの効果もあまり期待できません。

また、切るフェイスリフトは次にシワやたるみが出てくるまで長期間の引き延ばしができる事に対して、切らないフェイスリフトは1週間~1ヶ月ほどしか効果が持続しないというデメリットもあります。

当クリニックのフェイスリフトは、目立つシワやたるみの解消、老化防止をしたい方にお勧めの施術です。実際に手術を行った患者さんのビフォーアフター画像を見れば、その効果も納得していただけるかと思います。
フェイスリフトに興味をお持ちの方は、まずはカウンセリングにお越しください。

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※上記の記事の内容につきましては、個人差もあり、実際の施術内容と異なる場合もございます。
詳細につきましては、カウンセリングの際に確認していただければと思います。
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